ビタミン 食品

ビタミンの正しい取り方とは?

ビタミンCは体にいいというけれど、
ただ闇雲に摂取すればいいというものではありません。

ビタミンには脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンとがあり、
その種類によって正しい摂取方法も異なるのです。

ビタミンAやEは脂溶性ビタミンなのですが、
これらのビタミンは肝臓に蓄積されてしまします。
そのため、必要以上に摂取しすぎると、
頭痛や吐き気などが表れることがあります。
脂溶性ビタミンを摂取するときは、摂り過ぎにも注意が必要なのです。

反対に、ビタミンCを始めとする水溶性ビタミンは、
摂取しても体内にとどまっている時間が短いので、
過剰摂取を気にする必要はありません。

しかし、すぐに排出されてしまうため、欠乏症になりがちです。
そのため、水溶性ビタミンは、一日分を一度に摂取するのではなく、
数回に分けてこまめに摂取することが大切です。

同じビタミンではありますが、種類が違えば正しい摂取方法も違います。
摂取方法に気を付けて、効果的なビタミン接種を心がけましょう。


■ビタミンって何種類ある?

体にいい、健康のために摂取しようと言われているビタミンですが、
ドラッグストアで販売されているサプリメントを見ると、
様々な種類のビタミンがあります。
ビタミンには、一体何種類のものがあるのでしょうか。

ビタミンとは厳密にこれだけの種類であると定められているわけではなく
「ビタミン様物質」と呼ばれるものまで合わせると種類は多くなります。

しかし、一般的に「ビタミン」と呼ばれているものは、主に13種類です。

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、葉酸、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸の合わせて13種類です。

ビタミンは、種類によってそれぞれ持っている性質が異なります。
体に何か不調があるときは、
何らかのビタミンが不足しているという可能性もあります。

不足しているビタミンを補給することで体調を回復できる場合もあるので、
不足するビタミンがないようバランスの良い摂取を心がけることが大切です。

 

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